スムーズな査定の進め方【デミオ査定編】

内容のある商談を行うためには
マイカーの査定の要請をするときは、査定担当者の対応を見て感覚をつかむことが重要です。
やっぱり、査定をするのは人です。その人の独自性にもよりますが、感覚を捜すことで、いくぶんかの査定額の偏向を理解することができます。もし、査定の際、担当者に誠意をあまり感じられないような場合は、高値は期待できないでしょう。

 

そんな序で、交渉を打ち切って、他のディーラーに切り替えた方がいいかもしれません。フィーリングのよくない鑑定担当者に対して、いくら愛車のアピール得点を主張してもそれが通ることは難しくなります。査定士はプロなので、誘引しなくても基本的に査定ポイントアップの点は見逃しません。

 

交渉に見切りを付けるタイミング

最後を急ぎすぎて焦って成約すると、後ほど他のディーラーの査定額をみて惜しむことになるので、感じが悪い時は、あっさり切り上げる方が無難です。査定スタッフに対しては、ある程度は良いところを申告してもいいのですが、あまりに往生際が悪すぎると反対に印象が悪くなるので、気をつけなければなりません。

 

査定担当者は早く契約を得たいと思っています。そのため、好感触を感じていたとしても、焦らずに対応する必要があります。

 

 

デミオを通常よりも50万円高く売る方法と、査定相場や査定アップの流れなど紹介しています。